2026年5月1日、宮崎観測所は、従来の宮崎市加江田から、観測など一部の機能を残して、宮崎公立大学凌雲会館へ移転しました。
また、これを記念して5月15日には、宮崎公立大学交流センターで、開所記念式典および記念講演会を行いました。
本観測所と宮崎公立大学とは、これまでも連携協定のもと、防災分野における教育・研究を協働して推進してきました。本観測所の宮崎公立大学への移転を契機に、その連携を一層深化させ、地域防災力の向上に資する取り組みをさらに進めていきます。

2026年5月1日、宮崎観測所は、従来の宮崎市加江田から、観測など一部の機能を残して、宮崎公立大学凌雲会館へ移転しました。
また、これを記念して5月15日には、宮崎公立大学交流センターで、開所記念式典および記念講演会を行いました。
本観測所と宮崎公立大学とは、これまでも連携協定のもと、防災分野における教育・研究を協働して推進してきました。本観測所の宮崎公立大学への移転を契機に、その連携を一層深化させ、地域防災力の向上に資する取り組みをさらに進めていきます。
2025年6月22日に霧島山・新燃岳が7年ぶりに噴火しました。宮崎観測所で管理している伊佐観測坑道の伸縮計では、この噴火に伴うひずみ変化を観測しています。現時点で観測されたひずみ変化について、火山本部に提供した資料を公開します。

京都大学防災研究所と宮崎公立大学は、2024年3月29日に「学術交流に関する協定」を締結しました。
https://www.miyazaki-mu.ac.jp/info/news/2024/04/post-33.html