研究紹介
宮崎観測所で実施している主な観測(一部は他機関と共同で行っています)
- 横穴式地殻変動連続観測(伸縮計・水管傾斜計)
- GNSS観測
- 海底地震・圧力観測
- 陸上地震観測,臨時地震観測
- 陸上電磁気観測
上記の観測をもとに進めている研究(一部は他機関と共同で行っています)
- 日向灘をはじめとする沈み込み帯で発生する海溝型地震
- 浅部・深部スロー地震(低周波微動・超低周波地震・スロースリップ)
- 南九州下の地下構造推定(地震波速度構造,レシーバー関数)
- 霧島山・新燃岳噴火
- 九州南部のひずみ集中帯・内陸地震
- 1662年日向灘地震(外所地震)の地球物理学的・地質学的研究
このほか,阿蘇山や桜島,御嶽山など火山地域における水準測量調査や,熊本地震などの突発災害時の緊急観測・現地支援,陸上・海域における構造探査実験など,全国の研究者が共同で実施する研究にも参画しています.
詳細については,宮崎観測所パンフレット(PDF)2ページ目以降をご覧ください
宮崎観測所は,共同利用・共同研究拠点である防災研究所の共同利用施設です.多くの皆さまのご利用を歓迎いたします.
観測所の施設利用および共同研究ご希望の場合は,宮崎観測所担当教員までお申し出ください.
