更新日:2025.12.15
Updated: 2025.12.15
馬場客員教授による集中講義を以下の期間に開催します。
合計8コマの講義を2回に分けて行っていただきます。
講師:馬場俊孝 先生(徳島大学大学院社会産業理工学研究部 教授)
場所:京都大学 防災研究所 宇治キャンパス本館E-232D【12/25情報更新】
■2026年1月06日(火)午後~07日(水)午前
■2026年1月26日(月)午後~27日(火)午前
集中講義の内容は、以下の通りです。
■授業の目的
2011年東北地方太平洋沖地震による津波は甚大な被害を及ぼしました.津波による被害の軽減のために,津波を予測し,対策を講じなければなりません.本講義の目的は,科学技術分野で利用されている津波計算の手法を理解することです.
■授業の概要
本講義では,津波の基本的な性質と,津波の予測に用いられる長波近似の理論的背景を解説します.解説では,流体の基礎方程式(オイラーの式)から長波近似を導出するとともに,より発展的な津波の計算のための知見と技術を紹介します.
■授業の計画
第1回:津波の性質
第2回:線形長波方程式
第3回:津波プログラム(プログラム演習あり)
第4回:沖側境界条件(プログラム演習あり)
第5回:オイラーの式から線形長波式
第6回:非線形長波式
第7回:移流・摩擦・分散(プログラム演習あり)
第8回:初期水位のモデル化
教科書・参考書などに関する補足情報
特に指定はありません.補足説明資料としてプリントを配付し,解説します.プログラム演習では,Pythonが使えるノートPCが必要です.Pythonに関する深い知識は必要ありませんが,初歩的なこと(四則演算,条件分岐,
繰り返し)は予習してきてください.
■詳細授業スケジュール
1月6日(火)
1.3限 第1回
2.4限 第2回
1月7日(水)
3.1限 第3回
4.2限 第4回
1月26日(月)
5.3限 第5回
6.4限 第6回
1月27日(火)
7.1限 第7回
8.2限 第8回
馬場客員教授による集中講義を以下の期間に開催します。
合計8コマの講義を2回に分けて行っていただきます。
講師:馬場俊孝 先生(徳島大学大学院社会産業理工学研究部 教授)
場所:京都大学 防災研究所 宇治キャンパス本館E-232D【12/25情報更新】
■2026年1月06日(火)午後~07日(水)午前
■2026年1月26日(月)午後~27日(火)午前
集中講義の内容は、以下の通りです。
■授業の目的
2011年東北地方太平洋沖地震による津波は甚大な被害を及ぼしました.津波による被害の軽減のために,津波を予測し,対策を講じなければなりません.本講義の目的は,科学技術分野で利用されている津波計算の手法を理解することです.
■授業の概要
本講義では,津波の基本的な性質と,津波の予測に用いられる長波近似の理論的背景を解説します.解説では,流体の基礎方程式(オイラーの式)から長波近似を導出するとともに,より発展的な津波の計算のための知見と技術を紹介します.
■授業の計画
第1回:津波の性質
第2回:線形長波方程式
第3回:津波プログラム(プログラム演習あり)
第4回:沖側境界条件(プログラム演習あり)
第5回:オイラーの式から線形長波式
第6回:非線形長波式
第7回:移流・摩擦・分散(プログラム演習あり)
第8回:初期水位のモデル化
教科書・参考書などに関する補足情報
特に指定はありません.補足説明資料としてプリントを配付し,解説します.プログラム演習では,Pythonが使えるノートPCが必要です.Pythonに関する深い知識は必要ありませんが,初歩的なこと(四則演算,条件分岐,
繰り返し)は予習してきてください.
■詳細授業スケジュール
1月6日(火)
1.3限 第1回
2.4限 第2回
1月7日(水)
3.1限 第3回
4.2限 第4回
1月26日(月)
5.3限 第5回
6.4限 第6回
1月27日(火)
7.1限 第7回
8.2限 第8回
© Research Center for Earthquake Hazards.
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