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地震・火山グループ研究会(6月26日)

Seismic and Volcanic Hazards Mitigation Research Group Workshop (November 21, 2025)

セミナー等

SEMINARS

更新日:2026.05.29

Updated: 2026.05.29

2026年度(令和8年度)第1回の京大防災研 地震・火山グループ研究会を開催いたします。
ハイブリッド形式での開催を予定しております。
皆様お誘い合わせの上、是非ご参加いただきますようお願い申し上げます。

Here is information of the 1st seminar of the Earthquake and Volcano Group Research, DPRI, Kyoto Univerity in FY2026 on June 26.
This time, Dr. Ayumu Mizutani and Dr. Akihito Nishiyama will give talks.
The seminar is held in a hybrid style.


-------------- 2026年6月 地震・火山グループ研究会 -------------
-------------- Colloquium of Earthquake and Volcano Hazard Group --------------

日時:2026年06月26日(金)15:00-17:10
Date:15:00-17:10, Friday, 26 June 2026
場所:対面会場:京都大学宇治キャンパス本館2階S-207D
   Zoom接続先:後日お伝えします
Location:In-person: Room S-207D, Main Bldg., Uji Campus, Kyoto University
   Online: The Zoom address will be announced later.

Program:
15:00-16:00
発表者:水谷歩 Ayumu Mizutani(京都大学防災研究所 地震災害研究センター 海域地震研究領域 助教)
題目:津波の観測と発生メカニズム
   Tsunami observation and generation
概要:
従来、津波観測は沿岸の潮位計を用いて行われてきたが、近年の海底観測網の発展により沖合における多点観測が可能となってきている。最近では海底水圧計に加えて光ファイバケーブルを用いた観測も提案されており、観測記録の質・量の向上が見込まれる。
本発表では、最近発表者が取り組んでいる(1)光ファイバケーブルによって津波がどのように観測されるのか、数値実験による結果と(2)沖合観測が可能とした津波発生メカニズムの推定結果について報告する。

16:10-17:10
発表者:西山昭仁 Akihito Nishiyama(京都大学防災研究所 地震災害研究センター 宇宙測地研究領域 PD)
題目:歴史地震研究における課題と展望
   Challenges and Prospects in Historical Earthquake Studies
概要:
近代日本における地震学の黎明期より実施されている歴史地震研究は、膨大な史料の収集・編纂とその記述内容の解読・分析の上に成立している。これまでの歴史地震研究において震央や規模が推定されている内陸地震の中には、震央と被害分布との関係を説明できない地震が散見できる。その要因として、歴史地震研究の基本である史料分析における不備が考えられる。本講演では、これまでの歴史地震研究における問題点を提示し、従来よりも汎用性の高い研究手法や今後の研究の方向性について提案する。

2026年度(令和8年度)第1回の京大防災研 地震・火山グループ研究会を開催いたします。
ハイブリッド形式での開催を予定しております。
皆様お誘い合わせの上、是非ご参加いただきますようお願い申し上げます。

Here is information of the 1st seminar of the Earthquake and Volcano Group Research, DPRI, Kyoto Univerity in FY2026 on June 26.
This time, Dr. Ayumu Mizutani and Dr. Akihito Nishiyama will give talks.
The seminar is held in a hybrid style.


-------------- 2026年6月 地震・火山グループ研究会 -------------
-------------- Colloquium of Earthquake and Volcano Hazard Group --------------

日時:2026年06月26日(金)15:00-17:10
Date:15:00-17:10, Friday, 26 June 2026
場所:対面会場:京都大学宇治キャンパス本館2階S-207D
   Zoom接続先:後日お伝えします
Location:In-person: Room S-207D, Main Bldg., Uji Campus, Kyoto University
   Online: The Zoom address will be announced later.

Program:
15:00-16:00
発表者:水谷歩 Ayumu Mizutani(京都大学防災研究所 地震災害研究センター 海域地震研究領域 助教)
題目:津波の観測と発生メカニズム
   Tsunami observation and generation
概要:
従来、津波観測は沿岸の潮位計を用いて行われてきたが、近年の海底観測網の発展により沖合における多点観測が可能となってきている。最近では海底水圧計に加えて光ファイバケーブルを用いた観測も提案されており、観測記録の質・量の向上が見込まれる。
本発表では、最近発表者が取り組んでいる(1)光ファイバケーブルによって津波がどのように観測されるのか、数値実験による結果と(2)沖合観測が可能とした津波発生メカニズムの推定結果について報告する。

16:10-17:10
発表者:西山昭仁 Akihito Nishiyama(京都大学防災研究所 地震災害研究センター 宇宙測地研究領域 PD)
題目:歴史地震研究における課題と展望
   Challenges and Prospects in Historical Earthquake Studies
概要:
近代日本における地震学の黎明期より実施されている歴史地震研究は、膨大な史料の収集・編纂とその記述内容の解読・分析の上に成立している。これまでの歴史地震研究において震央や規模が推定されている内陸地震の中には、震央と被害分布との関係を説明できない地震が散見できる。その要因として、歴史地震研究の基本である史料分析における不備が考えられる。本講演では、これまでの歴史地震研究における問題点を提示し、従来よりも汎用性の高い研究手法や今後の研究の方向性について提案する。

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© Research Center for Earthquake Hazards.

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